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| ■20080829 バイト漬けで来月上旬までこんな感じです。落ち着いたら何か描こう。 そういえばヴィジュアル系バンドのVersaillesがアメリカにも同名アーティストがいて、そっちが商標登録したから改名を余儀なくされたようです。 Versaillesの後に何か付け加えるみたいだけど、Rhapsody of FireみたいなB級イタリアンなのは嫌だなぁ。 コミケの戦利品の感想をちょくちょくやっていきますかね。
初期C-CLAYSで中心となって東方アレンジに参加していた鼓太蝋氏による2ndフルアルバム。 内容はインスト4曲、ボーカル7曲のヴォーカルだけヴィジュアル系のネオクラプログレメタル。 ヴォーカルがヴィジュアル系と形容したけど、ヴィジュアル系特有の癖も無く聴きやすい印象。 今回の作品は6年前から組曲形式として存在し、幾度も手を加えてきたようです。 曲展開、アレンジ面などよく練られており渾身の一枚に仕上がっていると思います。 ドラム以外を全て一人で演奏してますが、特にキーボードなんかは良いセンスしていると思います。 個人的キラーは全部ですが特にtrack10、11。以下それぞれの感想です。 10. Ten アルバム中最速ナンバー。 都会的なピアノソロからネオクラフレーズを奏でるシンセとギターへ流れるイントロから始まります。 その後一変してツーバスと共にネオクラフレーズを速弾きするシンセがとにかくクサい。 プログレなインストパートはFFのボス戦なんかを彷彿させます。 その後のギターソロもメロディ重視で丁寧に弾かれていて好感触。 ツーバスとネオクラシンセ速弾きがクサ過ぎて、サビがちょっと霞んでしまってるように感じました。 が、曲が良けりゃ何でもいいです(ぇ 11. nightmare ハープの調べが美しいメタルバラード。 ヴォーカルの歌メロも哀愁漂っていて泣けてきます。 インストパートは一変して疾走し、ネオクラフレーズを奏でるギターとハープが交互に絡み合う旋律が美しいです。 その後メランコリックに終わるかと思えば、一変して明るく展開し、再びメランコリックにハープの調べで幕を閉じます。
同人音楽界隈ではAsrielに並ぶ実力と才能を備えたシンフォニックゴシックユニットの新譜2枚。 これは個人的な勝手な印象ですが、Janne Da Arcを女性Vo.にしたのが六弦アリスだと思ってます。 今回は物語のコンセプトから男子視点、女子視点に分けられていますが、2枚合わせればフルアルバムのボリュームです。 code;Dは全体的にメタル色が濃く纏まった印象があり、code;Яはバラエティに富んでいる印象があります。 キラーを選ぶことさえ困難を極める渾身の作品。2枚合わせて神盤です。 特に気に入ったものをあげるとすれば月影カーニバルと『ЯOMANCE』かな。 ・03. 月影カーニバル イントロからのアンナ嬢と混声によるクワイア、バックのオーケストレーションが大仰さを演出。 Aメロではヘヴィなリフと透明なシンセがダークさを演出。 サビではメロスピと化し、アンナ嬢の高音ソプラノヴォーカルが美し過ぎる。鳥肌モノです! この曲だけで私の中で六弦アリスはNightwishやWithin Temptationを超えた! 03. 『ЯOMANCE』 アンナ嬢にしては珍しく媚びた声色で歌ってます。 が、プログレヘヴィなアレンジに乗る媚びた声色が返って狂気を感じさせて非常にアリです。 「どうして逃げるの?手元が狂うわ 壊れるだけよ私の手で」を軽快に媚び媚びに歌われると怖いものです。 六弦A助氏のアレンジセンスに磨きが掛かり、櫻井アンナ嬢の歌唱力、表現力は圧巻の一言。 この2枚は現時点で彼等の最高傑作だと思う。 個人的に現時点で今年のベストアルバムはこの2枚に決まった。 文面での感動は参考にならないので、まずは黙って聴くべし。話はそれからだ。 ■20080816 コミケ2日目に参加された方々お疲れ様でした。 ![]() 戦利品はCDばっかです。Aliesonさんで頂いたうちわがけしからんです。 いつもは東方関係も回ってますが、例大祭の一件から人の入りが予想できたので避けました。風神録以降まともに触れてないし。 ありがたい事に誕生席だったKota-rocKさんの新譜を速やかに購入して、すぐに西2ホールから撤退。 予想通り、異常な人の入りだった気がします。出るのも一苦労でした。 それに対し西1ホールはゆったり回れた印象でした。 ちなみに今回の荷物検査についてですが、入場待機中に鞄を開けてざっと見せる程度でした。 ■20080812 最近文字ばっかですみません。 すっかり絵を描く習慣が無くなってるので、とりあえず描きたいもの描いて勘を取り戻そうと思います。 あとはリトバスEXをちびちび進めてます。 一年前に無印をクリアしてるので新規ヒロインだけサクっと攻略しました。 沙耶はとにかく根気の問題。射的が次第に面倒に感じるのでオフにするのが吉。遊ぶのは後からでも良いさ。 佳奈多はハンバーガのシーンがお気に入り。 佐々美は個人的にお気に入りヒロインに昇格しました。 他のヒロインの話も強化されているので、EXがリトバスの完全版と言えそうです。EXからの人が羨ましいぜ! ただHシーンがやはり蛇足に感じる。BGMがな・・・・・・(´ー`;) これだけで終わるのもあれなので先月購入した音源の感想でも。
ヴィジュアルシーン期待の新星Versailles待望の1stフルアルバム。 前作は個人的に物足りない印象でしたが、今作は大満足なクサさです。 前作で気になったギターソロは速弾き多用からメロディー重視になったのも好感触。 内容は様式美メタルだけに留まらず、アグレッシブなものから90年代王道ヴィジュアルな楽曲と様々。 色々やってるが物語性や曲展開によって一本芯の通った印象があり、アルバムが散漫な印象を受けることは無いと思う。 個人的キラーは全部だけど特にtrack-02、04、06、08、11。 黒夢やDirの残りカスみたいなバンドかバンギャに媚びるようなバンドばかりの現代のヴィジュアルシーンでは抜きん出た才能と実力がある。 メタルバンドとしてみたら実力は並以下だろうが、彼等にはそれを跳ね除ける有り余る才能がある。 ヴィジュアル系だから仕方ないんだけど、よくVo.のKAMIJOがバンドにとって蛇足だとかそんなようなことを耳にする。 前作の大作The Love from a Dead Orchestraや今作最強キラーのAristocrat's Symphonyを書いたのがKAMIJOであることを認識して欲しい。
ブラジリアンデスメタルバンドKrisiunの7th。 内容はいつも通りKrisiun節が炸裂する期待を裏切らないものに仕上がってます。 デスというよりはデススラッシュ寄り、もっと言えば正統派メタルの雰囲気があるのもいつも通り。 プロダクションがより良くなったことで楽曲がクリアで、Krisiun本来のレベルの高さがより鮮明になった印象。 ギターソロは相変わらず変態的で訳の分からないキュルキュル唸るリフに磨きが掛かってる。 ドラムも相変わらずブラストの持久力は凄まじいし、速さも増してる(体感速度は遅いけど) track-08は同郷Sepulturaのカバー。この曲でも彼等の演奏技術の高さがよく分かる。 原曲よりも荒さが無く纏まった印象があるかな。それでもKrisiun風に仕上がってるのでカッコイイんだけどね。 個人的キラーは全部。ファンなら期待通りの出来だと思うよ。 いつも通りと言えばドラフォの新譜もいつも通り早送りメロスピの垂れ流しだった。彼等は音楽とは何か考えるべきだと思う。 最近は激しいの聴く体力が無いので↓のをヘヴィロテしてます。 ![]() フィーレベストは16曲も入ってお徳ですわよ! 民謡や民族風ヒーリングが非常に癒されます。 退廃的で怪しい雰囲気の[醒メヌ夢]が特に気に入りました。 Vo.中恵光城氏のレベルも高くて安心して聴けます。どうやら少女病の偽典セクサリスでも歌ってる方のようです。 Cross Ferciaは確かM3で購入したもの。 聴いた当初は印象が薄い作品でしたが、サイトの物語を読んでから聴いたら違った印象に。 特に「悲劇」という言葉に弱い私はまんまとやられたわけです。 民謡、民族ヒーリングな雰囲気があるのに、トランス風の反復リズムが使われてたりと面白い。 女性Vo.のサリー氏は以前よりも上手くなっていて安心して歌声に耳を傾けられます。 違和感を感じていた男性Vo.のmarker氏の歌声も聴き込んでいる内に味があってこれはこれで良いと思えるようになった。 夏コミ関連の応援 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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